きものフォト

佐川由希 Yuki Sagawa

着付け講師、きものスタイリスト

 

おべべとにゃんこ(着つけとアンティーク着物レンタルサロン)主宰。

東急セミナーBE二子玉川校・たまプラーザ校講師

きもの雑誌、CM等でスタイリングや着付けを担当。

また、きもの小物などの商品開発にもたずさわり、日々きもので過ごしています。

 

◆ウェブサイト おべべとにゃんこ

 


【講座内容】


きものフォト

 ~夏のアンティーク着物を着て写真撮影~

 

夏のアンティーク着物を着て写真撮影しませんか?

着付け師とフォトグラファーが

貴女の夏きもの姿を撮影いたします。

 

身丈の短いアンティーク着物でも

プロの技でキレイにお着付けいたします。

撮影中は、ご自身のスマホで撮影オッケー!

すぐにSNSにアップできます!

 

【当日の流れ】

1.ご来場→お着換え

2.着付け(着付け師がお支度)

3.撮影(会場内にて撮影)

4.終了後→お着換え

 

”オプションお出かけ”をお申し込みの方

→撮影後も きもの姿のままでお過ごしいただけます。

 

撮影は、全身とバストショットの2パターン。

写真データは、後日メール添付にてお渡しいたします。

 

お召しいただくアンティーク着物は、

おべべとにゃんこ レンタル商品の

夏のアンティーク着物トータルコーディネート。

きもの、帯、着付け小物類、和装下着のすべてがレンタル内容です。

足袋のみご持参ください。

(足袋をお持ちでない方はご相談ください)

 

お申し込みいただいた方から先着順にて

ご希望のコーディネートをお選びいただきます。

 

撮影終了後は、

ご自身のお召し物に着替えていただきます。

 

また、撮影終了後、

きものを着たまま過ごしたい方や

会場の外へお出かけしたい方は、

※オプションお出かけも合わせてお申し込みください。

お戻りは、閉館時間の関係上、

19時までには必ずお戻りください。

 

素敵な夏の1日をアンティーク着物でぜひお楽しみください。

 

スケジュール 10:15~14:15】

(着付け時間30分間+撮影時間約20分間/おひとり当たり約50分間)

 

 以下の番号よりご都合のよいスケジュールをお選びください。

 ご予約は先着順にて承ります。

 

 ①10:15~11:05→ご予約済みです

 ②10:35~11:25

 ③10:55~11:45→ご予約済みです

 ④11:15~12:05

 ⑤11:35~12:25

 ⑥11:55~12:45

 ⑦12:15~13:05→ご予約済みです

 ⑧12:35~13:25

 ⑨12:55~13:45→ご予約済みです

 ⑩13:15~14:05

 

【ご利用料金】

・撮影料金:5,800円

 (撮影料金、全身・バストショットの2ポーズ、データ2点の料金込み)

・着付け料金:2,000円

・アンティーク着物レンタル料:無料

 (通常レンタル料金:35,000円)

 

※オプションお出かけ 

・ご利用料金:5,000円(クリーニング代として)

・レンタル内容:アンティーク着物コーディネート + 履物 + バッグ

・ご利用時間:19時までに会場へお戻りください。

 

※撮影全データ販売:3,800円

(バロンフォトワーク特別価格)

・すべての撮影データをご入用の方は当日お申し込みください。

(当日現金にてバロンフォトグラファーさんへ直接お支払いください)

 

◆撮影担当 バロンフォトワーク

◆着付け担当 田中文恵(キモノ日和)、廣瀬邦子(着物はるにれ)

◆きものスタイリング、アテンド 佐川由希

 


きものコーディネート

お申し込みの際は、

以下のコーディネート番号とご希望スケジュール時間番号をお知らせください。

(コーディネートは撮影が終わり次第追加いたします)


1.百合柄刺繍帯コーディネート

 

アンティークの百合柄小紋です。

銀通しの入った絽の小紋で

紫色の地に大柄の百合が描かれています。

黒色の百合が全体を引き締めていて子どもっぽ過ぎず、

お袖も長く華やかな印象です。

 

百合柄の日本刺繍たっぷりのアンティークの絽の名古屋帯を合わせました。

ぼかしの色味がきものを一層華やかに彩ります。

 

150cm前後の方にちょうどよい寸法です。

お背が高い方は対丈(おはしょりを取らない着方)で

お着付けいたします。


2.蝙蝠市松柄絽小紋コーディネート

 

市松柄に蝙蝠柄のアンティークの絽の小紋です。

大柄の蝙蝠がオトナっぽくモダンな印象です。

 

ボーダー柄の博多帯を合わせました。

前柄に白地を多く出したい方は

関西巻きで対応させていただきます。

 

150cm前後の方にちょうどよい寸法です。

お背が高い方には、対丈(おはしょりを取らない着付け方)で

お着付けいたします。

 

 


3.マリンボーダー柄小紋コーディネート

 

大柄の波模様と赤と白のボーダー柄のポップな小紋です。

トロンとした柔らかな生地は、透ける大柄の波模様が織り出され、

涼し気なアンティーク着物です。

 

帯は、薄い白藍色の絽の名古屋帯を合わせました。

カモメとヨット柄が夏らしく楽し気な帯です。

 

150㎝前後の方にちょうどよい寸法です。

お背が高い方には、対丈(おはしょりを取らない着付け方)で

お着付けいたします。


4.流水と楓柄訪問着コーディネート

 

お袖の長い銀通しの入った絽の訪問着です。

所々に金駒刺繍の入った楓柄が流水に映えて印象的な装いです。

 

袋帯は短めの絽の丸帯で引き抜き柄です。

ご希望により、飾り結びも承ります。

 

帯留めは鉄線柄。柄入りの帯締めも華やかです。

 

訪問着は身丈157,8cmです。

アンティーク着物にしては大き目寸法ですので

165cm前後の方まではおはしょりを出してお着付けできます。


5.蛍と柳柄ぼかしジョーゼット小紋

 

単衣。蛍と柳柄のぼかしのジョーゼットの小紋です。

所々に描かれた蛍には刺繍があしらわれており、

どこにいるのか見つけるのも楽しい小紋です。

お袖が長く、大柄のゆれる柳が華やかな装いです。

 日本刺繍があしらわれた花模様柄の絽の染帯を合わせました。

関西巻きで前柄に刺繍が出ます。

 帯留めは、夏らしい横長のガラス素材で涼し気です。

 

身丈が157,8cmです。

アンティーク着物にしては大き目寸法ですので、

165cm前後の方までおはしょりを出してお着付けできます。

6.女郎花柄 絽の付け下げコーディネート

 

 

女郎花柄の絽のアンティーク付け下げです。

ベージュの地色にモダンな女郎花柄がすっきりとした装いです。

薄いピンクと水色の花の色がアクセントの、

どの年代の方でも楽しめるアンティーク着物です。

帯は、毘沙門亀甲柄の織の夏名古屋帯を合わせました。

それぞれの毘沙門亀甲の中に描かれた細やかな古典柄が面白い帯です。

帯留めは、瓢をかたどった珊瑚です。

六つの瓢が「無病息災」を表し、縁起の良い帯留めです。

 

付け下げは身丈が158cmです。

アンティーク着物にしては大き目寸法ですので

165cm前後の方までおはしょりを出してお着付けできます。


7.波模様の単衣と百合柄帯のコーディネート

 

刺繍紋が入った大柄の波模様のジョーゼットの単衣と

紗の名古屋帯のコーディネートです。

とろんと柔らかな落ち感の小紋で縞の透かしが入っています。

大きな波模様の地紋と相まって小紋ながら華やかな装いです。

紅白の大きな市松柄にあしらわれた白と金色の百合柄の名古屋帯を合わせました。

帯締めは地紋の入った丸ぐけと、帯揚げは銀糸の入った絽を合わせました。

 

155cm前後の方にちょうどよい寸法です。

お背が高い方には、対丈(おはしょりを取らない着付け)でお着付けいたします。

 


8.鉄線と撫子柄の夏きものと博多帯コーディネート

 

 

しゃり感のある夏きものとボーダー柄の博多帯のコーディネートです。

可愛らしくなりがちな撫子柄ですが、

落ち着いた地色とシャープな鉄線柄が加わり、

大人っぽい印象の夏きものです。

通年締められる博多帯は、鉄線のお色と合わせ、

甘すぎない” 大人カワイイ系 ”にまとめてみました。

アンティークの太目の帯締めはリバーシブルで、

帯揚げと同色系の側で統一感を出しています。

 

150cm前後の方にようどよい寸法です。

お背が高い方には、対丈(おはしょりを取らない着付け方)にてお着付けいたします。


9.絞り朝顔柄ジョーゼットと絽綴れ帯のコーディネート

 

銀通しの入った絞りの朝顔柄のジョーゼットと絽綴れ帯のコーディネートです。

お袖の長い、とろんとした落ち感の生地が気持ちよく、

なんとも優雅な夏のひと時をお過ごしいただけそうです。

きものに通った赤系の織模様に合わせて橙系の帯と帯締めを合わせました。

 

155cm前後の方にちょうどよい寸法です。

お背が高い方には、対丈(おはしょりを取らない着付け方)にてお着付けいたします。

 


10.桔梗と蔦柄の訪問着コーディネート

 

 

桔梗と蔦柄の一つ紋訪問着に絽綴れの帯を合わせました。

訪問着はお袖の長い、銀通しの入ったジョーゼットです。

腰高から描かれた桔梗には、所々に刺繍があしらわれています。

控えめなお色の絽綴れの名古屋帯と組み合わせることで

派手過ぎず、地味すぎず、幅広い年代の方にお愉しみいただけることと思います。

帯留めはヴィンテージのブローチを合わせました。

 

150㎝前後の方にちょうどよい寸法です

お背の高い方は対丈(おはしょりを取らない着付け方)でお着付けいたします。


11.多色縞柄小紋に縞博多帯コーディネート

 

多色縞柄小紋に縞柄博多帯のコーディネートです。

とろんとした肌当たりの気持ちのよい小紋は、

黄色と緑、赤、白色と多色の縦線で構成されていて、

よく見ると大きなボーダー柄になっています。

同色系の博多帯を合わせることで、はつらつとした夏らしい装いになりました。

帯留めには珊瑚でできた薔薇のブローチをボーダー柄の帯締めに合わせました。

 

アンティーク着物にしては大き目寸法ですので

165m前後の方までおはしょりを出してお着付けできます。


12.桔梗柄のぼかし小紋花菖蒲柄の名古屋帯コーディネート

 

ぼかしの濃淡が美しい桔梗柄のジョーゼットと

観世水文様と花菖蒲柄の絽の名古屋帯を合わせました。

花菖蒲には刺繍がほどこされていて目をひきます。

帯締めは葡萄色(えびいろ)の丸ぐけを合わせ、

柔らかなコーディネートを引き締めました。

 

胴継ぎしているので155cmくらいまでの方にお召しいただけます。

継ぎ目が見えるため、お背の高い方にはお召しいただけません。

 

 


13.三つ紋葡萄柄の色留袖コーディネート

 

三つ紋の葡萄柄の色留袖の単衣です。

柔らかなとろっとした落ち感の生地は肌当たりよく、

うっすらと透ける生地は浮き立つ縞模様が印象的な一枚です。

帯は秋草柄のアンティーク名古屋帯を合わせました。

帯揚げと帯締めは白系でまとめ、改まった装いにコーディネートしました。

 

155cmくらいの方にちょうどよい寸法です。

 


コーディネートは以上の13点です。ご希望のコーディネートがございましたら幸いです。